概要
今回は2025年の一年間の一口馬主の収支を報告していこうと思います。
「一口馬主って儲かるの?」とか「月々どれくらいの出費になるの?」とかの参考になればと思い、毎月クラブから教えられる収支報告の清算書を基に収支を作成しました。
そのため、銀行口座に入出金される収入金額と支払金額は一致しています。
赤裸々に一口馬主の収支報告をするので、一口馬主を始めてみたいという人やこれをきっかけにやってみようかな~と考えていただければ嬉しいです。
それでは、さっそく始めましょう。
※本記事は筆者のnoteを加筆修正したものです。

出資馬について
1年に1頭のペースで出資しています。2025年シーズンはローディアマントが5歳でヴァイザーブリック4歳、パクシーが3歳、ソレムが2歳、サラキアの24が1歳になります。
なお、ソレムとサラキアは未出走のため、収入はありません。
順に簡単に出資馬ごとの2025年シーズンを振り返っていきます。
ローディアマント
なによりシルクホースクラブでの初めての出資馬で未勝利で引退するか?というところから障害競走に転向したことで花開いた苦労馬。
京都ジャンプステークスJG3の重賞でオープンクラス級以上のレースに勝利しました。
2025年シーズン個人的に最もうれしかった出来事になります。
今年の一口馬主の収入面においても分配金をもたらし、支出を上回る成績を残すなど期待以上の走りを見せた上に財布にも貢献してくれました。
2026年シーズンは2月14日(土)の小倉ジャンプステークスJG3から始動するので今後の走りにも期待です。
ヴァイザーブリック
今年はなかなかはまらず、掲示板確保の5着が精一杯でした。
未勝利クラス、1勝クラスはなかなか良い形での勝利をしていたという認識でしたので、2勝クラスも通過点と思いきや精神面での幼さを見せる部分があり、なかなかきっかけをつかめていない状況です。
2026年シーズンは2月~3月ごろに出走機会があると思いますので、成長してくれている姿を見せてくれたらうれしいです。
パクシー
デビューまでに頓挫が多くなかなかデビューできなかったので心配していましたが、無事にデビューしてくれた馬です。
ただ、数戦レースに出たのみで引退を余儀なくされました。血統背景は素晴らしいものを持ち合わせているので、お母さんとして次の舞台での活躍を期待したいです。
一口馬主を始めて未勝利引退から繁殖牝馬になった初の出資馬です。
収支面でいえばもちろんマイナスなのですが(泣)
ソレム
2025年内のデビューを望んでいましたが、一頓挫あり、デビューが延期になっています。2026年1月現在もデビューの目途はたっていませんので、3月ごろにデビューするかと個人的には思っています。
ただ、未勝利戦線も混みあってくるというのは例年通りなので、デビューしてからもなかなか狭い門をくぐりぬける必要があるので厳しいなぁと思う心情です。
デビューをしていませんので、むろん収入はありません。
サラキアの24(デビュー前)
2025年は育成期間のため、特段お伝えすることはありませんが、2026年のデビューが待ち遠しい1頭です。無事にデビューを迎えられるように関係者には頑張っていただきたいです!
2025年の収支について
収入金額
収入金額は約11万円でした。
主にローディアマントが支えてくれています。
他にパクシーの引退清算金などもあり、収入の割合としては大きいですが、出資額からするとマイナスですね。
支出金額
支出金額は約18万円でした。
ただ、サラキアの24の出資金額も含めていますので、既にデビューしている所有馬のみであれば、支出は5.5万ほどになります。
総括
趣味の範囲といえば、そうかなと思えるマイナスで収まっています。
一方で、ローディアマントとヴァイザーブリックのすでに勝利をしているいわゆる古馬が順調にレースに参加できているものの3歳引退となったパクシーや新馬のソレムが頓挫し、デビューに時間を要するなどで思ったように3頭目の勝ち上がりがない状態です。
2025年はローディアマントの年だなというのが正直なところですが、パクシーはデビューできたものの引退してしまい、収支的には厳しいものとなっています。
3歳になったソレムのデビューとサラキアの24がデビューできる新馬戦なども始まるので、そちらに期待していきたいと思います。
以下は、細かく収支を記載していくため、有料になります。詳細まで気になる方だけご覧ください。
2025年の収支について(各馬の内訳Ver)
こちらはnoteにて有料で公開しています。
各馬の出資状況と収支を知りたい方の参考になれば嬉しいです!


