こんにちは、ブリです。
梅雨があけてすっかり暑くなってきた関西地方の海上釣堀、釣堀紀州の釣果報告をしようと思います。
夏場ということもあって水温は25度くらいになっており、台風の影響もあって、ウネリが出ていたり、潮が濁っていたりとなかなか珍しいコンディションとなりました。
釣果レポート
6月にも釣りに行っていましたが、潮の影響によって、ネットが張り出していたこともあり、試したかった脈釣りは根がかりしてしまうため、思いどおりの釣りにはなりませんでした。
今回はそのリベンジも兼ねての釣りだったので相当な気合を入れていました。
また、今回は釣堀紀州でにおいて20周年記念ということもあり、ステッカーやタオルなどのプレゼントがあり、10匹以上釣れた場合はつ抜けステッカーを貰えるというものでした。
加えて、イシガキダイを放流するキャンペーンもあり、およそ2kgの大型イシガキダイも放流されました。
釣り開始から初当たりまで
相当な気合をいれていたもののまさかの重りとウキの号数が噛み合わず、ウキが何もないのに沈んでしまうというアクシデントに見舞われます。1号のオモリと思っていたのですが、よくよく見ると2号と書いてあり、冷や汗が止まりません。
そうこうしているうちに周りの人達はシマアジやイシガキダイをヒットさせています。完全な出遅れを喫しますが、冷静になって脈吊り仕掛けで仕切り直します。
しかし、魚の反応がしばらくなく、放流されたマダイも数が上がっておらず、30分以上経過したところで青物が放流されました。
きっかけがないまま青物仕掛けを投入することになるとは夢にも思わず「これは厳しい釣果になるなぁ」と思っていました。
しかし、アジを入れるとウキがぴょこぴょこといい動きをします。
そして、グググっとウキを引っ張っていきます。そして、周りの方々の仕掛けも巻き込んで行ってしまいます。
掛かっているのは自分の仕掛けですが、周りの2人分の仕掛けも絡まってしまったため、丁寧にやり取りをしました。
そして、見事に釣れたのはハマチでした。
カンパチやヒラマサなども混じっていると思いますが、放流されたハマチをGETしました。
そして、爆釣へ
ハマチを釣ってから当たりはなくなり、エサを変えて、真鯛やシマアジ狙いに切り替えていきます。
また、事前にタナも不規則という情報を得ていたこともあり、少し浅めに仕掛けを落としています。
ダンゴえさではなかなか当たりがでないため、シラサエビや虫餌、カニなど活きエサをローテーションしていきました。
今回の当たりエサはどうやらカニだったようで、カニを付けると抜群の反応を見せてくれます。
何匹かマダイを釣り上げて、当たりが止まれば虫餌にしてマダイを釣り上げる。それも当たりが止まれば団子エサも投入してみますが、これには全く反応しません。
何度かエサを変えますが、ダンゴエサには当たりがなく、カニか虫餌にだけ反応してきます。
また、脈釣り仕掛けにしたこともあり、一瞬も見逃せない時間がありますが、コツンと竿先が反応し、その後にグググっと持っていく当たりを合わせるといい引きをしてくれました。
釣り上げるとイシガキダイです。

ナイスファイトをしてくれたタフなイシガキダイでした。
一度、係の方が魚を〆るためにお魚たちを回収してくれたのですが、その時点で二人で15匹ほど釣れていたでしょうか。
残り時間はまだ2時間ほどはあったと思いますが、いい釣果を残せているので満足していましたが、まだまだ当たりが続きそうだなと思っていたので続けていきます。
引き続き、カニと虫餌をローテションしていき、マダイを狙いつつ、時々混じるイシガキダイを狙っていきます。
そして、次々と釣り上げていくことができました。
釣果報告
結果的に初当たりから当たりが止まることなく、釣果を伸ばしていくことができました。
久しぶりにつ抜けを達成することができ、イベントステッカーをGETすることもできましたので、結果的に大満足でした。

写真では
シマアジ2
イシガキダイ4
ハマチ1
マダイ18
の釣果になります。
この後、マダイとイシガキダイをそれぞれ追加することもでき、合計27匹釣ることに成功しました。
おわりに
今回は台風の影響もあり、ウネリによって筏がずっと揺れていたり、潮が濁っていたりとコンディションはあまり良くなかったと思います。
また、朝イチは魚の当たりを捉えることができず、団子エサもヒットしないので焦っていましたが、途中から当たりエサを探り当てることができたり、たまたま虫餌やカニを多く用意していたことが釣果に繋がりました。
備えあれば憂いなしとはよく言ったものだったなと思います。
次回の釣行もしっかり準備していい釣果を目指して頑張ります🐟

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