【三重県の観光地】赤目四十八滝に行ってきました!

旅行・観光

こんにちは。ブリです。

今回は赤目四十八滝に行ってきましたので旅行記を書いていきます。

旅行の時間割

10時 赤目四十八滝周辺の駐車場に到着

10時30分 赤目四十八滝渓谷入口(赤目滝水族館)

12時 赤目四十八滝(岩窟滝) 往路目的地着

13時20分 赤目四十八滝 (赤目滝水族館)復路目的地着(スタート地点)

13時30分 ランチ

15時〜16時 名張温泉

温泉に入ったあと帰宅

赤目四十八滝を歩く

コースルートについてはホームページでガイドマップが公開されているので是非参考にしてください。

スタート地点の水族館では天然記念物のオオサンショウウオが見ることができ、とてもかわいらしいのでぜひ確認して欲しいです。

赤目四十八滝散策マップガイドマップ

赤目四十八滝HPのガイドマップより引用

不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝が赤目五瀑と言われており、滝が数多くある赤目四十八滝でもっとも見どころのある5つの滝をそれぞれ見てきました。

コースとしてはトレッキングをするコースを除いて片道90分ほどで行くことができ、赤目五瀑以外にも多くの滝が見ることができます。

不動滝

水族館から歩くと思ったより早く着いてしまう不動滝。歩き始めたばかりで休憩するには早すぎますが、コースを全て歩くことが体力的に難しい場合でも楽しめるのがいいところです。

千手滝

千手のように岩を伝って水が流れる様子から名付けられた千手滝です。筆者のiPhoneでは凄みが伝わりにくいというのが正直なところです。

水族館入口からは20分ほどの距離です。

布曳滝

布のように一筋綺麗に流れる水と長い年月をかけて岩を穿つ水の力が感じられる滝です。

千手滝からも距離が近く2箇所巡ることができるため、満足感のある場所だと個人的に思います。

荷担滝

布曳滝から階段が多くなり、やや体力が必要なコースになっています。ガイドマップにおいても散策コースからハイキングコースに変わっているところです。

景色はいいのですが、写真を撮るスペースがあまりなく、全景を撮ろうとした場合は上り下りするルート上から撮影しないといけないため、写真撮影の際は他の方の妨げにならないように注意する必要があります。

琵琶滝

綺麗に映える滝ではあったのですが、素人では写真を撮るのが難しくなかなか良さが伝えにくいところです。

個人的に好きな滝

雛段滝

雛壇のようにみえる滝ということで名付けられた滝です。縁起が良さそうな名前で他の大きい滝などと比較すると迫力という点では物足りないかもしれませんが、あるものを見た時に他の何かにたとえて名付けるという日本人が昔から好んでいる名付け方が個人的にはいいと思っています。

他にもたくさんの滝を片道90分、往復で180分ほどで楽しめるため、ぜひ行ってみてほしいところです。

また、公式ホームページできれいな写真がいっぱいあるので、そちらも確認の上、観光の参考にしてください。

赤目四十八滝ご紹介 HPより引用

赤目四十八滝https://www.akame48taki.com/activity_post/赤目四十八滝ご紹介/

食を楽しむ

赤目四十八滝の玄関口である赤目滝水族館から数分歩いたところに落ち着いた雰囲気でランチを楽しめる場所がありました。

トマルカフェ SANKAKU トマルカフェ SANKAKUのホームページより引用

赤目四十八滝周辺にありことに加えて、宿泊もできるというカフェです。

ランチ営業もあり、夜にはバーにもなるため、赤目四十八滝を散策したあと、泊まる準備もしていたらいいリフレッシュができそうです。

今回は日帰りのため、ランチのみ楽しませていただきました。

注文したのはタコライスです。

写真は切れてしまっていますが、クリームスープもあり、とても美味しかったです。

他にもランチタイムではカレーライスやローストビーフ丼、ブイヤベースなどが提供されており、デザートはショーケースの中からケーキを選べるという形式で提供されています。

タコライス

へこきまんじゅうを食べる

名前のインパクトがすごくて一体何を食べるんだ?という感じのスイーツですが、材料にさつまいもが入っていて、さつまいもを食べると屁をこきやすくなるというところからの名前のようです。

さつまいもの生地で焼き上げたシンプルなスイーツです。 その中にあんこや抹茶、チーズなどが入ったお饅頭もあります。

へこきまんじゅうのあんこを堪能しましたがあんこの甘さより先にさつまいも生地の甘みが先に来るので、へこきまんじゅう本来の味を楽しみたい方はプレーン味もありましたので、そちらの方がより楽しめるかなと思いました。あんこが大好きなのでついついあんこ入りのへこきまんじゅうを食べてしまいましたが…(笑)

へこきまんじゅう

ホームページを紹介しますので、ぜひ気になる方はどんなものか確認してください!

催事も行っているようで名張市内のショッピングモールをはじめとして、海外にも出店しているそうです。

へこきまんじゅう たまきや

温泉で疲れを癒す

赤目四十八滝を散策し、ランチとスイーツを堪能したあとは温泉に入りたくなります。

赤目四十八滝周辺にも温泉はあるのですが、少し離れたところにある「癒しの里 名張の湯」に行ってきました。

癒しの里 名張の湯ホームページ

駐車スペースが広く駐車できる台数が多いため、安心して利用できる温泉だと思います。

また、温泉では露天風呂なども用意されており、バリエーション豊かで大きい温泉施設のためゆったりと過ごすことができます。

また、休憩室ではYogiboのビーズソファが用意されており、よりくつろげることとYogiboってどんな感じなの?っていうのも体験できるので非常に面白い取り組みをしている温泉施設だと思います。

まとめ

赤目四十八滝の日帰り旅行について、色々と書いてみました。実際に自分が体験したことを紹介しましたので、他にもいろいろな観光名所であったり、美味しいお店だったり、ご当地グルメがあります。

実際に赤目四十八滝に行ってみて自分自身で見たり、聞いたり、見つけたりすることでより楽しめることと思います。

赤目四十八滝に行ってみようかなとか、良さそうだなとひとりでも多くの人の知る機会になれば、嬉しいです。

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